デジタル化・AI導入補助金
デジタル化・AI導入補助金は、IT導入支援事業者(当社)と共同で申請する制度です。ページ下部の【よくある質問(FAQ)】をご一読いただき、「お問合せ・ご申し込み」よりお気軽にご連絡ください。
申請にはGビズIDプライムの取得が必要です。取得まで1〜2週間かかりますので、早めのご準備をおすすめします。当社では、ソフトウェアはもちろん、PC・タブレット・プリンター・スキャナー・複合機などハードウェアの導入支援も承っております。法人・個人事業主の方、どちらもご相談ください。
【デジタル化・AI導入補助金のポイント】
■ 重複申請について
インボイス対応類型・通常枠・セキュリティ対策推進枠の重複申請が可能です。インボイス対応類型と通常枠150万円未満の併用をおすすめしています。
※通常枠150万円以上は4プロセスの機能が必要なため、併用の条件が合わないことが多いです。
■ インボイス対応類型で選択できるツール
会計・受発注・決済以外のソフトウェアとの組み合わせはできないため、対象ツールの範囲は非常に狭くなります。また、導入ツールを2027年1月〜3月時点で継続活用していることを画面キャプチャーで証明する必要があります。
■ 補助金共通の注意事項
- 交付決定前の発注・支払いは補助対象外です。例年詐欺の報告がありますので、交付決定通知書をご自身で確認する前に振り込まないようご注意ください。
- 既に導入済み・有料契約中のツールや更新ライセンスは補助対象外です。ただし、プランアップは対象になる場合があります。
- ITツール納品から1年以内(2年補助の場合は2年以内)の解約は補助金返還事由となります。
- 短期解約を前提とした形式的な申請はお断りしています。
■ 申請できない方
- 設立・開業初年度で確定申告が未了の方(納税証明書が取得できないため)。
- 給与所得のみで確定申告している方は事業者とみなされないため申請できません。
- 通常枠:交付決定日から12か月間は新たに申請できません。
- インボイス対応類型:過去にIT導入補助金2022〜2025のインボイス枠の受給者は申請できません。
- IT導入支援事業者として登録している場合(役員兼任も含む)、反社会的勢力関係者、法人格のない任意団体など。
■ みなし同一法人について
グループ企業や関係会社がある場合、みなし同一法人として1社のみしか申請できません。必ずご自身で事前にご確認ください。
- ① 親会社が議決権の50%超を有する子会社・孫会社等が存在する場合
- ② 個人が複数の会社の議決権を50%超保有する場合
- ③ 代表者・住所・実質的支配者が同じ法人の場合
【申請準備から補助金入金までの流れ】
GビズIDプライムの取得 公式
申請に必須のアカウント。取得まで1〜2週間かかりますので早めに申請してください。
- 法人:履歴事項全部証明書、法人税納税証明書その2
- 個人:運転免許証か住民票、所得税納税証明書その2、確定申告書コピー
※マイナンバーカードがある場合は即日申請可能
申請マイページの開設・入力
必要情報の入力・証明書等のアップロードを行い、当社へ引き継いでください。
※直近の決算書一式をPDFでご提出いただきます。
交付申請の提出
申請マイページ上でSMSに届くコードを入力して提出。提出前に必ずご一報ください。
※提出後は採択結果が出るまで一切修正できません。
IT戦略ナビwith(加点) 公式
加点を受ける場合のみ。IT戦略マップを作成しPDFで添付。
- 企業情報を入力 → 「IT戦略マップを作成する」を選択
- PDFをダウンロード → 交付申請画面でアップロード
交付決定後に発注・振込
ITツール・ハードウェアの購入代金を消費税込みで全額お振り込みください。着金確認後にご納品します。
※振込は必ず申請者名義の口座から。
メールで支援申込
まずメールにてご連絡ください。支援申込書をお送りします。招待なしに申請マイページを開設することはできません。
※申込前に【よくある質問(FAQ)】を必ずご確認ください。
実績報告・補助金入金・支援報酬
書類をアップロードし共同で実績報告。報告から約2ヵ月で確定通知。承認後1か月以内に補助金入金。
着手金なし。受け取った補助金からお支払いいただける設計です。
